日常生活から得られる学び~とある医院での出来事より

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日常生活、つい流れ過ぎて行ってしまいます。ただ、少し、意識してみると意外とそこから学べること、多いはずです。今回はシリーズ1回目、ということでとある医院での出来事をとりあげてみます。

ある土曜日午前の出来事

11:00少し前に、診察のため医院に訪れました。

私:「すいません、11:00に予約していたものですが。」と、予約をとっていたので、挨拶代わりに診察券を見せながらいいました。すると、、、

受付の方:「実は、予約の方が立て込んでいまして、もう、40~50分くらいかかります。」

と、言われ一瞬なにがなんだかわかりませんでした。「えっ、予約ってその時間どおり診察を受けれることじゃないの、、。」かと。その日は、なんとなく釈然としなかったのですが、怒って帰ることもできず、とりあえず診察を受けてそこを後にしました。

その後の対応

もちろん、その後こちらには伺わない、ということも考えました。とはいえ、先生の人柄も悪くはないし、家からも近く、経過も順調である、ということも加味して、こちらにはしばらく通うことに。

ただ、同じようなことがあった時に、また、ぼんやり待つのも嫌なので本を持って行ったりして、待ち時間の時に読めるようにしたり、40-50分かかる場合はいったん医院を出て食事をする、といった対応をとるようにしました。そんな感じで、そんなに頻繁に通うわけでもないので、なんとか通院を進めています。

そこから得た学び

まずは、自分の対応を変える、ということでしょうか。医院の方針もあるのでしょうが、予約した時間どおりに始まらない、というところは自分では変えようがありません。そのため、自分が変わって、多少またされても大丈夫にしておく、ということが肝要です。

それと、欠点を許したほうが選択肢が広がる、ということでしょうか。もし、予約の時間にこだわるとその分選択肢が減ってしまいますよね。確かに、予約してその時間にちゃんとついたにもかかわらず、待たされるのは、確かに面白くないです。とはいえ、それ以外のところも勘案して総合判断で決めていく、とすれば、そのほうがいい結論だったりもします。

さらに、お互い様な面もあります。時間にきっちりした人だと、自分もそうならざるを得ないという面もあります。ただ、そうでない、のであれば、こちらもそうでなくすることも可能かと。そのため、こちらにはあまり時間ぴったりというよりは少し余裕を持ったりすることもあります。

まとめ

このように、ちょっとした出来事からでも色々な学びを得ることができます。今回は、予約どおりに診察が行われなかった、というテーマです。腹を立てれば、それで終わりですが、そこで落ち着いて考えてみる、ということがいいのでは。ということです。

 

 

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