自分のオリジナル料理をレシピとして残してみよう

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自分のオリジナル料理を残したい、という場合はどうすればいいでしょうか。写真をとっておくよりレシピを作ってみたほうがいいですよ。

再現可能性が高まる

レシピとして残しておくとのちに再現することができるようになります。つまり、記録をとることにより、後日、それを見ながらその料理を作ることができますよね。また、レシピを作っておくことにより、別の人にその料理を教えることができるようになります。

どのくらい詳細につくればいいのか

では、そのレシピどのくらい詳細に作ったほうがいいでしょうか。それは、目的により異なります。

料理のアイデアをとっておきたい、ということであれば、タイトルだけでもいいでしょう。例えば「焼き野菜のオリーブオイルがけ」という料理を作ったのですが、タイトルを見ればどんな感じの料理がなんとなくイメージがつかめます。

他方、自分で再現するためにはざっくりとした手順や分量は必要です。ここまで書かないと正確な再現はできないと思います。また、人に教える、となれば、材料、手順、分量をきちんと、明確に書かないと、うまく教えることはできないと思います。

レシピの作り方

レシピで残しておくことは、材料、分量、手順です。そのうち、材料、手順については後から振り返って記録することが可能です。調理中に気を付けておいたほうがいいことは、分量、特に調味料を量りながら入れる、ことです。多分、目分量でいれていることが多いのですが、調味料の量はは多少のずれでも大きく味が異なるので、正確に把握しないと再現が難しくなります。あとは、できるだけ、料理を作ってからすぐにレシピをまとめておいたほうがいいでしょう。

雑感

レシピ、作っておくと自分の料理の幅が広がります。面倒なところもありますが、作り方をまとめておくと後で役に立つことがあるでしょう。特に、娘 / 息子に料理を伝えるときにレシピがあると効率的ですよ。

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【編集後記】

昨日は、出かけて帰ってくるときに大雨に降られました。すぐに家で着替えたので、大丈夫だったのですが、、、。

料理/食