風疹の抗体検査、予防接種を受けてみよう!

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先日、松本市から風疹の抗体検査/予防接種のクーポンが送られてきました。で、抗体検査を受けてみましたので、今回はそんなことをば。

まず、風疹とはどんな病気でどんなリスクがあるのか、ということから見ていきましょう。

風疹(rubella)は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症である。症状は不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、臨床症状のみで風疹と診断することは困難な疾患である。風疹に感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する可能性がある。男女ともがワクチンを受けて、まず風疹の流行を抑制し、女性は感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておくことが重要である。

国立感染症研究所ホームページより

どうも、予防接種の政策的事情等により、ぼくの属する年代の男性は風疹の予防接種がされない、ということがあったようです。なので、この年代の男性は抗体がない、と考えられています。

そういった、流れもあったのでしょう、ぼくの自宅に松本市から風疹の抗体検査と予防接種のクーポンが送られてきました。このクーポンがあると、風疹の抗体検査、予防接種を無料で受けることができます。無料ですよ、無料。

一般的に予防接種は保険適用外なので、受けるとなると、結構なお金がかかります。どうやら、クーポンがないと、抗体検査が1,000円強、予防接種が9,000円強、かかるようです。

さっそく、抗体検査に行ってきました。松本市では、結構、多くの医院でこのクーポンが使えるようです。ぼくのかかりつけ医でも、対応できるようなので、さっそくそこに行き受けてきました。

まず、抗体検査。これは、医師による問診があり、それから血液を採取されます。検査には1週間程度かかるので、検査結果が出ると医院から連絡が来ます。

さて、結果は、なんと、ぼくには風疹の抗体があったようです。なので、予防接種は受けないことに。やっぱり、予防接種を受けるとなると、ただとはいえ、痛いし病院に行かないといけないしで、受けないにこしたことはないのでラッキーでした。

風疹、クーポンが送られてくるような人は、感染リスクはそれなりにあると考えられます。そういった場合には、是非、抗体検査を受けてみて必要があれば予防接種を受けるようにしましょう。

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