マネージャーかプレイヤーか~キャリアの分かれ道

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キャリアを考えるにあたって、マネージャーをめざすかプレイヤーを目指すか考える必要があります。

マネージャーの役割

ここでは、マネージャーはどちらかというとスタッフを使って仕事を回していく立場という意味合いで使っています。つまり、マネージャーとして動く場合には、自分で手を動かす、というより、仕事を計画し人を配置し、その人に仕事を振りながら特定の業務を遂行していく、ということをすることになります。極論を言えば、マネージャーは全く手を動かさずスタッフを使って仕事を進めます。

プレイヤーの役割

プレイヤーは自分の手を動かして仕事を遂行していくという意味あいで使っています。この場合、上司 / 顧客等の指示の有無、具体さは人により様々です。フリーランスであれば、かなりの程度自分の裁量で仕事をすすめることができるので、プレイヤーとしての要素を強くもっているといえるでしょう。

キャリアを考える上で

自分のキャリアを考える上でマネージャーを志向するのかプレイヤーを志向するのか、という点を少し考える必要があります。

例えば、マネージャーでありたいなら、組織の階段をするすると登っていくことを志向することになるかもしれません。プレイヤーであれば、一線でたつ専門職であるとか独立するとかそういった選択肢をとるかもしれません。

もちろん、この2つを完全に分けることはできず、例えばフリーランスであっても時として人を使うこともあるでしょうし、また、プレイングマネージャーという言葉もあるようにマネージャーであっても、手を動かして作業することもあります。あくまでも、傾向として考える必要があるでしょう。

まとめ

キャリアを考えるにあたり自分がマネージャーか、もしくはプレイヤーに向いているのか、を少し考える必要があります。もちろん、それ以外にも考えることは色々とあるのですが、一つのヒントになることでしょう。

 

 

 

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