富士山 登山 弾丸ツアー (3) ~ 頂上まで

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富士山登山のお話、まだまだ続きます。今回は、頂上まで登ります。

富士山5合目から

今回とった、ルートは吉田ルートと呼ばれるところです。このルートが富士山登山においてもっとも、メジャーなルートのようです。最初のうちは傾斜もなだらかであるため、スピードを出して登りました。

休憩もちょくちょくとり、頂上に至るまでの間に15回程度休憩しています。だいたい、2休憩に1回くらいの割合でウィダーインゼリー、カロリーメイトを食べていました。ウィダーインゼリーのほうが液体なので、のどを通りやすい気がします。

ハイドロレーションパックのおかげで、歩きながら水を飲める、のが簡単でよかったです。

急な岩場が、、、

富士山7合目の途中くらいから、厳しい岩場が出現します。この、岩場は富士山登山の難所の一つとなります。ここでは、ストックをしまい、手袋をして岩をつかみながら登りました。一緒にいった友人はひょいひょいっと登っていきます。私は、ペースを落としてなんとか、ここを超えました。友人とははぐれかけますが、山小屋のあたりでうまく合流できました。

岩場を超えると

この岩場を超えると、普通の登山道になります。傾斜はそれなりに厳しいですが、足元はまだましであるため、なんとか登っていくことができます。富士山の7合目、8合目は山小屋が多く、24時間やっていることも多いので、ちょっとした食べ物や飲み物の補給をすることができます。私たちは特にしなかったのですが、ここで休憩をとってもいいでしょう。

そうそう、山小屋のトイレは有料(200円、もしくは300円)なので、小銭を準備する必要があります。

最後の難関

8合目5勺にある御来光館を超えると頂上まで山小屋はありません。そのため、ここで、最後の買い物、トイレをすませる必要があります。私は、トイレをしなかったので、その後、結構我慢しました。

また、ここからまたもや結構急な岩場がやってきます。ここでも、手袋をして、岩をつかみながら登りました。自分のペースでゆっくりと登ることが必要です。

ようやく鳥居が見え、そうすると富士山頂到着です。ちなみに、富士山登山では、高山病になる人がいるようですが、私は大丈夫でした。水泳をしているから大丈夫だったのだろう、、と勝手に考えています(根拠はありませんが)

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【編集後記】

富士山登山からあけて、2日目の朝。徐々に体力を取り戻しつつあります。

 

 

 

 

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