富士山 登山 弾丸ツアー (1) ~持参アイテム

友人と近所のカフェで食事していた時に、「水泳ができるなら、富士山にも登れますよ!」という一言で、彼と一緒に富士山に登ることになりました。しばらくはその話をします。

ツアー概略

夜、19:30頃から吉田口(5合目)より、登山を開始。真夜中、富士山頂につきそのまま日の出まで待つ。日の出を見てから下山し、朝10:00のバスで新宿に戻る。

準備した服装 / 用具 / 飲食物

(1) 服装

服については、レインコート上下(ゴアテックス製)、フリース、ジャージ上、トレッキングパンツ、ショートスパッツ、下着になります。これを気温や風速に応じて使い分けます。レインコートは、寒い時には防寒具替わりになります。

あと、登山靴と、登山靴下を装着しておりました。帽子 / サングラスは持っていったものの、あまり、利用はしませんでした。やはり、歩いたのが夜~朝にかけて、ということで、おひさま対策はいらなかったようです。

(2) 登山用具

ザックは20Lのものを利用しました。これは、少し小さかったけど、まあ、なんとかはなりました。それと、ストック、ヘッドランプ(夜の登山なので必須)、手袋(寒さしのぎ、岩につかまる等に利用)、ハイドレーションパック(2.5L)のもの、があります。

ハイドレーションパックとは、あまり、馴染みのない言葉ですが、飲料を入れるパックで管がついているので、そこに口をつけて飲料を飲むアイテムです。これだと、いちいちリュックから水入れを取り出さなくても水が飲めたので、重宝しました。

(3) 飲食物

ウィダーインゼリー(7個持参、5個消費)、カロリーメイト(小3箱持参、2箱消費)、ぐみ(1袋持参、1袋消費)、飴(1袋持参、1/3くらい消費)、水(2L, ほとんど消費)、スポーツドリンク(500ml 2本持参、1.5本くらい消費)となります。

休憩中にさっと食べることができ、かつ、栄養のあるものを選んでいます。私が、歩いたルートの登りについては24時間営業の山小屋がいくつかあるので、お金に余裕があればそこで調達してもいいかもしれません。

アイテムの調達方法

1回の登山のためだけに、服、登山用具をそろえると、結構な額となります。そのため、今回は「やまどうぐレンタル屋(http://www.yamarent.com/)」というところで、レンタルしました。これでも、必要なアイテムはほぼそろうので、レンタルできないハイドレーションパックや飲食物を購入します。

ちょっとしたDisclaimer

今回の登山は「弾丸登山」と呼ばれており、夜、登山をするので怖い面があります。詳細は、後日まとめますが、実際にする場合はご注意を。

(To Be Continue)

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【編集後記】

登山から帰ってきて、ややぐったりしています。でも楽しかったので、また、がんばります。

 

 

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