ミャンマー旅行記 (3) ~ミャンマー事情

ミャンマー旅行記、3回目となる今回はミャンマー事情、ということで、これまで取り上げてこなかったけれども、興味深い事項をまとまりなくとりあげます。

移動手段

ミャンマー、特にヤンゴンでの主な移動手段はタクシーです。というのは、ヤンゴンにはいわゆる近距離鉄道、地下鉄といったものはほとんどないこと、バスは路線図すらなくどこにどういくのかよくわからないこと、といった事情があります。

タクシー料金は非常にやすく、空港からダウンタウンまで6,000K~7,000K程度(日本円で600円~700円程度)でいけます。ただ、面倒なのは、メーター制でなく交渉制であり、都度都度交渉しないといけないことです。炎天下の中、いくつものタクシーと交渉するのは辛いため、言い値を少し値切るくらいで乗ってしまいましたが。

服装

ミャンマー旅行中は、Tシャツ、ロンジー、ビーチサンダルで通しました。ロンジーとは、ミャンマー風の巻きスカートで空気がとおって非常に涼しいです。ミャンマーでは、男女ともにこのロンジーを穿きます。ビーチサンダルだったのは、もちろん暑いから、というほかに、寺院に行く場合裸足でないといけないので、着脱が楽なビーチサンダルを履いていました。

帽子は、かぶったほうがいいのでしょうが、ミャンマーの人々は帽子をかぶる習慣がないようで、それに合わせて私も帽子はかぶらなかったです。

この時期のミャンマーは異様に暑いので、こんな恰好になってしまいますね。

ミャンマー人の人柄

ミャンマー人の人柄は人懐っこくて柔らかいですね。こちらが微笑みかけると、向こうでもにこっとします。あと、観光地では当然に客引きやモノ売りもいるのですが、それほどしつこい印象は受けませんでした。ホテルの人も概してフレンドリーで特に気に障ることはなかったです。

これが、一緒に働くとなるといいたくなることはたくさんあるのかもしれませんが、旅行で訪れるのであればいい印象を持つことができるのでは、と思います。

ミャンマーの日本人

ミャンマー、まだまだ、インフラ等課題は大きいものの、次世代の市場/製造拠点ということで日系企業もある程度進出してきます。それに伴い、ミャンマーにも日本人の方が何人かいらっしゃいます。私が訪ねていった友人もミャンマーで働く日本人です。また、彼に誘われ日本人同士の早朝勉強会にも参加しました。

これから、インフラの整備とともに、ますます日系企業の進出が進むでしょう。そうしたら、もっと日本人は増えていくのではないでしょうか。もしかしたら、私も1年後にはミャンマーにいるかもしれませんね(なんちゃって)。

ちなみに私も参加させていただいた、勉強会については、主催者の方がまとめているので、そちらをご覧ください。

http://melt-myself.com/shitsumon-dokushokai-20150406

(続く)

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