「痛み」は辛いが、それは生きている証拠であり、喜ばしいことでもある

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痛みを覚えること、結構、多くあるかと思います。「痛い」というのは、できれば避けておきたい感情です。ですが、必要といえば必要なところもあるので、そんなことを考えてみます。

ここでいう、「痛み」とは、いわゆる身体感覚としての痛み、の他に、精神的な痛み、例えば、不安、後悔、不快、悲しみ、ということを含めています。

生きている限りにおいて、痛みを感じることは避けられないことです。特に、挑戦的な人生を送ろうとすればするほど、痛みと直面することが多いことでしょう。そう考えると、色々とひよってしまい、つい前に進めない、ということも多いでしょう。

しかし、「痛み」、辛いといえば、辛いのですが、時として大切なこともあります。前に進むためには痛みを覚えることは不可避でしょう。痛みを覚えつつ前に進むことが人として成長をもたらします。また、痛みを覚えるような環境が多ければ、痛みに対する対処、ということを習熟してきます。そうすると、より、うまく痛みと付き合えるようになることもあります。

結局のところ、「痛み」を覚える、ということは、それだけ、生が充実しているから、ともいえるのかと思います。なので、「痛み」を覚えてしんどい、と思うこともあるのですが、そこは頑張って乗り越えたいものです。いずれ、痛みが軽くなったり、感じなくなる、ということもあるでしょうから。

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