人は浮くようにできている

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海、湖などで泳いでいるとき、特に足がつかないところの場合、沈んでいくのではないか、不安に思うときありますよね。実際、沈んでしまうかどうか振り返ってみました。

野尻湖での経験から

先日、野尻湖一周遠泳大会で泳いだ時、結構、ゆっくりめに泳ぎました。そのため、途中、立ち泳ぎ等でペースを合わせる必要があったのです。その際に、水面に対して、体を垂直にしてみました。すると、最初のうちは足のほうから水に沈んでいくのですが、少し下(大体、顔のところが30~40cmのところくらい)まで沈んでから、また、上にあがっていきました。

このことからの教訓

体を水面に対して垂直にしたとしても、ずーっと下まで沈んでいかず、少し沈んだ程度で浮き上がりました。体を垂直に立てるということは(それも淡水湖で)、一番しずみやすい体制と考えられます。それでも浮くのは人間の体は浮くようになっているのかな~、ということです。

とすれば、普通に体を水面に対して平行にしていれば、大概は浮きます(もちろん個人差があるので断言はできませんが)。どんな状況でも沈んでいかない、と思えば、足のつかないところで泳いでも多少は安心できるのかな、と思いました。

まとめ

むしろ、慌てると、水を飲んでしまったり、とか、呼吸困難になってしまったり、する可能性があります。そちらのほうがむしろ、危険です。そのため、あせらず、落ち着いて、場合によってはプカプカ浮くようにしましょう。

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【編集後記】

昨日、友人と飲む予定だったのが、流れてしまいました。そのことは、残念なのですが、帰省等で若干肝臓が疲れ気味だったので、休養がとれたことはよかったです。

 

 

 

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