暖房をつけないという省エネ的生活の落とし穴とその対策

暖房をつけない生活、結構、頑張っています。とはいえ、なかなか、難しい面があるのも事実。ここでは、その難しさと対策を考えてみました。

一番は、体に負担がかかることでしょうか。寒い部屋の中で過ごすのは、なかなか体力がいることでややもすると、風邪っぽくなったり、実際に風邪をひいたりしてしまいます。人によっては命に関わります。もし、風邪をひいて寝込むことにでもなれば、その分、時間を取られてしまい、価値のある行動ができなってしまいますよね。それはそれはマイナスなので回避したいところです。

あと、寒さが厳しいと体が動かない、ということあるでしょう。布団から出られない、部屋から出られない、着替えられない、そこで、動こうとするのに、いちいち躊躇したり、迷ったりしてしまうと、結構なタイムロスになってしまう。まあ、活動的でなくなってしまう。なので、寒い折にガンガン暖房をたいて暑いくらいにする方が、活動性を保つという面では結構有効です。あと、寒いとメンタルもやられ、暖かいと回復する、ということからも暖かい方がいいこともあります。

それを回避するにはどうするかということですが、一つは無理をしない、ということがあるかと思います。無理をしすぎると、体を壊したりしては元も子もないです。また、我慢しすぎて嫌になってしまうと、元に戻ってしまいます。元に戻らないように、程よい水準で止める、ということは大切でしょう。あとは、一旦中断しても、再開する、というのもいいですよね。

あとは、人力だけではなく、テクノロジーに頼り、その他工夫をする、ということもあります。断熱するようなカーテンや、省エネのエアコンなんかを活用すると、いうのもあるでしょう。あとは、使っていない冷暖房や灯りは消す、とか、つけっぱなしにしない、とか、服を着込むということもあります。

寒いのはやっぱり辛く、省エネ的生活、なかなか難しいものです。ですが、色々と工夫して、乗り切りたいものですね。

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