料理を上達するためには、本を見てきちんと、と、なにも見ず適当の2つが大切

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料理を上達するためにどうするべきか、という点についてですが、実際に作ってみる、ということが不可欠です。本やネットを見ていてばかりではだめですからね。ただ、その場合、2つの方法を織り交ぜることが大切なのです。

まず、料理を作る時しておきたいのが、本を見ながらきちんと作る、ということです。できれば、ネットとかではなく、きちんとした書籍を購入したほうがいいでしょう。やっぱり、無料の情報より有料の情報のほうが作りがしっかりしていると思います。

その理由は、本を見ながら作ることにより、通常あるべき手順や材料の使い方を習得することができるから。それがないと、我流になったり、思い込みで料理を作ったりして、上達しなくなってしまう可能性があります。

この場合は、きちんと本に忠実に作る、ということが必要です。持っていない、調味料もできる限り使うよう。何回か作って感じがつかめたら、自分なりにアレンジする、ということもありでしょう。

それとともに、本を見ずに作る、ということもやっぱり必要です。というか、毎回毎回、本通りに作る、ということは結構大変ですよね。なので、本を開かずにその料理を作る、とか、冷蔵庫を見てあるものを作る、ということもそれと同時に大切。

本を見ずに作ることにより、応用力が身に付きます。また、なにげに作った料理が結構おいしい、ということもあり、そうすると自分オリジナルのレシピができますよね。また、冷蔵庫の中にあるもので料理ができると、結構、重宝がられたりもします。

ということで、本を見ながら作る、と、何も見ず適当、の2つ、実は車輪の両輪のような関係なのです。適当ばかり続けると料理の幅が広がらず、結果としていつも同じような料理をつくってしまう、ということになります。適宜、本を見て新しいレシピややり方を導入すると、適当に作っても幅がある料理ができるようになります。

 

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