献立が思いつかないときにやってみたい3つのこと

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毎日、料理していると献立が決まらず、困る、ということが往々にしてあります。そんなとき、どうするか、考えてみました。

人に相談する

自分だけで考えずに、人に相談します。ただ、この場合の留意点として、タイミングや聞き方を工夫しないと、期待している答えが得られない、可能性があります。

例えば、ご主人が出かけるときに、「ねぇ、今晩、なにを食べたい?」と聞いても「うーん、なんでもいいよ。」とか「たまにはビフテキでも食べたいな。」とか、あまり、ヒントにならないような答えが返ってくる、、、という悲劇はよく見られます。

そうならないためには、ある程度、時間的に余裕がある時に、趣旨を話しながら、相談できるといいでしょう。

冷蔵庫を見る

冷蔵庫になにが残っているかみる、こともおすすめです。つまり、手元の食材でなにができるか、ということを基準に考えると、そこに思考の制約が生じますので、意外とひらめきやすい面があります。

買い物に行くとしても、手元の食材を勘案し、それをどう使うか勘案した後だと、足りないものを補充するようになり、残り物を有効活用できるようになります。

本、ネットの活用

献立を思いつかない時には、料理の本をパラパラ眺めてみましょう。そして、おいしそうな料理の写真とかを見ながら、おいしそうだな~、とか思っていると、ふと、見つかることがあったりします。そのためには、字や絵だけの本よりは、写真が載っているもののほうがいいでしょう。

また、冷蔵庫の中を見る、とも関連しますが、ネット(特にクックパッド)で、使いたい食材の名前を入力し、検索してみるのもいいでしょう。うまく、よさげな料理がヒットすると、そこから献立がすすみます。

この場合の注意点としては、特段、レシピ通りに作る必要はないこと。着想が思い浮かんだら、それをもとに自分なりに料理をつくってみるといいでしょう。

まとめ

献立が思い浮かばない、のはなかなか大変なのものです。上に記載したコツをふまえ、うまく乗り越えてください。また、相談されている人は、料理を作る人の気持ちを組んであげる必要があります。

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【編集後記】

今日は、近所のカフェに手伝いにいってきます。今回はどうなるか非常に楽しみです。

料理/食