流行りの映画は原作を読もう~ひねくれ者の読書術

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流行りの映画、ありますよね。ここでは、流行りの映画があった場合、原作も合わせてチェックしましょう、というおすすめです。

原作もやっぱり面白い

映画が流行っている場合、やっぱり、原作も面白い場合が多いです。映画製作者からすれば、原作が面白いからこそ、映画化した、ということがあります。当たり前なことといえば、当たり前なのですが。

原作のほうが内容が深くなる

映画と原作を比べた場合、原作のほうが内容が深くなります。例えば、スタジオジブリでお馴染みの「風の谷のナウシカ」を例にとってみましょう。私はこの映画が大好きでテレビで放映している都度見てきました。おそらく、5~6回くらい見てます。

それとは同時並行的に、「風の谷のナウシカ」の漫画も読みました。漫画のほうは全7巻なのですが、映画で取り上げられているのは、2巻の半分くらいまでで、その後は端折られています。原作を読まれてから映画を見るとわかるのですが、若干、つじつま合わせのようなところもあります。

もちろん、原作の終結より映画のほうが先に放映された、という事情あるのでしょうが、7巻の内容文、全てを盛り込み映画化を作った場合、10時間を超える可能性があり、さすがにこれを見続けるのは厳しいでしょう。

一般的に、映画化した場合、原作の要素を端折っている場合があり、原作から読むと物足りなさを感じることが多いと思います。

映像で見た方が迫力がある

では、映画の良さはというと、迫力がありますね。先の風の谷のナウシカも、映像で見ると心に沸き立つものがあります。特に、オームがどどっと、押し寄せてくる迫力は漫画では出せません。また、映像で見てよかったと感じたのが「チョコレート工場の秘密」です。こちら、非常においしそうです。

まとめのような感想

というわけで、内容を深く読むのであれば原作を、迫力のある映像を楽しむのであれば映画を、見るとよいでしょう。本好きな人は、是非、流行りの映画の原作を追ってみてください。また、映画好きな人もたまには原作を手に取ってみるとまた違った発見ができるはずです。

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【編集後記】

以前、訪れた飲み屋の雰囲気が良かったので再訪してきました。今回もとても良い時間がすごせましたー。
 

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