お酒を少なくしゆっくりと健康的な生活に向かっていくためには

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やっぱり、健康のためにお酒を減らしたい、という人、いるかと思います。ぼくも、最近、そういうことを意識し始めました。今回は、お酒についてどうやって減らしていったのかコツ的なことを考えてみます。

その時までは、週5~6回は飲んでいましたし、時には、休肝日をとれない、ということがありました。ちなみに、ぼく自身は一定量以上の酒を飲むと、食欲が増進し食べる量が飲まないときの倍くらいになります。つまり、ぼくにとってお酒の量を減らすと体重も減らすことにつながる、と考えられます。

現在は、休肝日をだいたい週に3~4日とっていて、1回に飲む量も徐々に減らしています。それに伴い、体重も徐々に減りつつあるところです。

まず一つ目のコツはゆっくりとすすめていく、ということです。まずは、休肝日を週2回に増やしました。それが慣れてから休肝日をもう1日増やし週3日が休肝日となっています。それとともに、1回あたりに飲む量も徐々に減らしていきました。

お酒というのは面白いもので、飲む量を減らすと自然に飲める量が減るので、ある程度、努力すると割と苦労なく量を減らすことができるようになります。

毎日飲んでいる、のであれば、まずは、お酒を飲まない日を作ってみる、というくらいでもいいので、とりあえず着手したいところではあります。そこから、休肝日を週1日作り、徐々に増やしていくといいでしょう。

2つ目のコツは出来なかったことや例外を許容すること。時には、休肝日を週3日取れないこともあるでしょう。また、旅行したとき、正月や祝日はつい飲んでしまいますよね。

大切なことは、そういったできなかった時に自分を責めないことです。どこかで呑み過ぎな時もあったとしても、それはそれとして、再び酒を減らす生活に戻るといいでしょう。元の木阿弥にすることは避けた方がいい、ということです。

それとともに例外を予め設定しておく。例えば、ぼくの場合、旅行中はある程度はお酒を飲んでもいい、という、マイルールがあります。

3つ目のコツは、記録をとる、ということも大切です。ぼくの場合、日記にその日飲んだか飲まなかったかを書いています。そして、後で目標が達成できているかどうかは確認しています。そうすることにより、現在の状況がわかり、飲まないことに関するモチベーションがあがります。

4つ目は、お酒を減らすことのメリット(飲むことのデメリット)を考える。もちろん、健康というのはあります。あと、幸か不幸か松本は車社会なので、お酒を飲むと行動が制限されるというのもあるでしょう。あと、お酒を飲むと、お金も時間も使ってしまう、ということありますよね。

特に、時間については、お酒を飲むと食事の時間が長くなったり、吞んだ後も、眠くなったり頭がぼんやりとして活動的なことができなかったりする、というデメリットがあります。

5つ目としては、バランスを考えるということでしょう。お酒を飲むことのメリットとして、心地よい気分を持てる、食事がおいしく食べれる、人と円滑にコミュニケーションをとりやすくなる、ということありますよね。それを否定する必要はなく、ほどよいところで飲むことのバランスをとっておく、ということが大切です。

お酒を減らすことについて書いてみました。最も大切なことは、まず最初の1歩を踏み出し、ゆっくりと焦らず徐々に減らしていく、ということではないでしょうか。飲むことのメリットもあるので、バランスをとる、ということも大切でしょう。できれば、週1日くらいは休肝日をとれるといいですよね。

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