残業を減らすためには

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残業、仕事人であれば、当然かかわらなくてはならなことです。したくないな~、、、と思いつつ、せざるを得ない、ときもあります。その場合の留意点みたいなことを綴ることにします。

全て前日に仕事をしつくさない

頑張りすぎて前の日に全部仕事をし尽してしまう、、ということをしてしまう場合もあります。とした場合、次の日の朝はちょっとやることがなく、だらり、とした感じになってしまいます。そうすると、朝には効率的に仕事できず、仕事がたまってくるのが午前の遅い時間となってしまいます。それを片づけようとして、夜まで時間がかかってしまいます。

また、キレの悪いところであえて仕事を切ると、次の日意外と入りやすくなります。

少なくとも週1日は休む

俗に繁忙期といわれる時期は、仕事が間断なくやってきます。そういった時期でも、休みはきちんととることが大切です。少なくとも土日、どちらかの日は休むようにしましょう。

会計監査をすると、4月中旬から6月上旬まで繁忙期となります。そんなときでも、原則として日曜日は休むようにしていました。それは、土日通しで働くと、その次の週が毎日金曜日状態で、効率的に時間を使うことができなかったと思います。

たまには定時で帰る

残業が常態化したときに、たまには勇気をだして定時で帰ってみる、ことも大切です。定時で帰ることにより、ゆっくり休むことができる、定時の後、プライベートに時間を使える、等あります。定時で帰ったら仕事が回らないのでは、、と思うときもありますが、意外となんとかなったりもします。

気分的に難しい、というようであれば、平日の夜になにか予定を入れてみるのもいいでしょう。

感想

世の中はせちがらくなっていますが、なるべく残業を減らすようにしましょう。同じ量の仕事であれば、ダラダラやるより、パッパと片づけたほうがいいですよね。もちろん、残業はせざるをえないときも多々ありますが、仕事の密度が薄くなることにより時間がかかってしまうこともありますので、そういうことは避けたい、と思います。

自分自身も残業はそれなりにしているので、自戒をこめてこちら、書いております。

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【編集後記】

残業、ということでいえば、昨日は久しぶりに仕事を早く切り上げることができました!その分、ブログを書いたり、本を読んだり、料理を作ったりとのんびりとした時間をすごしました。たまには、こんな時間を持つこともいいですよね。

 

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