灯油ストーブからの学び~無くなってしまう前に定期的に補給するべき

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冬は寒いので、灯油のストーブを使っています。ガスストーブや電気ストーブと違い、灯油が無くなると補給しないといけない、ということがあります。それを負荷なく行う方法とそこから得られる学び的な方法をば。

灯油ストーブは使っていると、どんどんと灯油がなくなってしまいます。そのために、どこかのタイミングで灯油を補給しないといけません。これが、案外と面倒くさいのですよね~。

じゃあ、どのタイミングで入れるか、というと、2つのパターンが考えられます。一つは灯油入れが空になったとき、もう一つの方法は定期的に(1~2週間に1回程度)入れるという方法があるでしょう。

今までは、灯油入れが空になってから入れていました。ですが、それだと、起きたばかりに無くなってしまう、とか、自分のタイミングで灯油を入れにいくことがむずかしくなります。そうすると、時には灯油を入れず、寒いまま部屋ですごす、ということも時には発生してしまいます。

なので、少し考えを代えて、週末に灯油を入れることにしました。週末の適当なタイミングで灯油を入れると。そうすると、灯油入れは空になっておらず、少し、重量があったりもしますが、それにかまわず満タンまで入れてしまいます。

ちなみに、この、「定期的に入れる。」、もしくは「空になる前に入れる」ということ、他のことでも同じことがいえます。例えば、トイレットペーパーなんてどうでしょう。これ、いきなりなくなってしまうとトイレの中で途方に暮れてしまいませんか?しょうゆや砂糖という基本的な調味料、車のガソリン、ティッシュ等々、いきなりなくなると結構困ったりします。こういったものについては、定期的に補充する、という考え方が必要でしょう。

また、人間のエネルギーについてもそうで、ずーっと走り続けていきなり過労等でパタッといってしまうと、そのタイミングで色々と不都合なことが生じます。ですが、エネルギーを使い果たす前に補充するようにすると、いきなり倒れるようなことを防ぐことができるので、うまく休み休みやって定期的にエネルギーを補充することが生きていくうえで大切なのでしょう。

灯油の話から、人の生活まで話が広がりました。ここで大切なのは無くなってから対応する、のではなく、無くなる前に手を打つということだろう、、と思います。

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