多少遅くなっても返事や約束の実行はしたほうがいい

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例えば、メールをもらって返事が遅くなってしまっていたとき、何かする約束をしていてするのに時間がかかったとき、そんなときどうしますか、、。ということについて考えてみます。

そんな場合、つい、うやむやにしがちです。返事が実行が遅れてしまった、なんとない罪悪感というのをもってしまいます。また、話をしたときは乗っていたのですが、時間がたつにつれ熱が冷めてしまった、、ということもあるでしょう。あとは、今更感。今更やっても、、、という気持ちにとらわれます。そうすると、なんとなく、返事や実行はやらなくなってしまう。特に、軽い連絡や約束だったりすると、相手も督促しないので、うやむやになりがちです。

ですが、相手のほうは意外と覚えている。なぜなら、相手にとって必要があるから、連絡したりお願いしたりしているわけです。「ささいなこと。」の様に見えても、その人にとっては切実だったりします。なので、返事しなかったり、約束がなされなかったりすると少しがっかりするわけです。逆に、少し返事や実行が遅くなっても、きちんと履行すると相手は喜んでくれるものです。

特にスルーされやすいのが、「今度、食事(飲みに)いきましょう。」、「これ、調べて連絡するね。」、「また、遊びに行くね。」という言葉ですね。そういう言葉を言う時には「本当に実行するかどうか。」ということを、少し考えてから言葉を発するといいのでしょう。案外、言われたほうは覚えたりしているものです。

メール等連絡を受けたら、できる限り、返信するようにしたいですね。もちろん、返しにくいメール、返すべきではないメールもあるし、それを意識して返信をしない、ということはあるでしょう。ただ、なんとなく、返信をしない、、というのは避けたほうがよさそうです。

まとめると、多少遅くなっても、返事や実行はしたほうがいい、というのがここでの結論です。とはいえ、時間がたてばたつほど履行しにくくなるので、早めに処理するのが一番ですよ。

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