去り行く君に笑顔でさよならを言いたい

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と、今回は、少し、意味深なタイトルを。とはいえ、恋愛のことを書きたいのではなく、自分から人が離れていくときにどういう対応をしたいか、ということを書いてみます。

時として、自分と親しかった人が自分から離れていってしまうこと、ありますよね。例えば、長年付き合いのあったお客さんが離れていく、自分と一緒に働いていた同僚や部下が会社をやめる、もちろん、表題から連想される、自分の恋人や配偶者が自分とは別の人生を歩む、等々。

そういった人たちと、親密であればあるほど、その人たちとの別れがつらく、強く引き留めたり、つい、怒ってしまい強く当たってしまう、ということ、ありますよね。

もちろん、引き留める、ということは大切な行為であり、それにより、その人が自分から離れていくことを防ぐことができることもあるでしょう。

でも、逆に意思が強くどうしても、引き留めることができないこともあります。というか、別れを切り出してきた場合は、意思が固まっている場合が多くそれを切り崩すのは非常に困難なことが多いのです。

そうなった場合、悪印象が残るような形で離れないほうがいい、というのが、ここでの主張です。むしろ、相手が気持ちよくなるように見送ってあげるほうがいいと考えています。

というのは、まず、後後のお互いの感情や想い。喧嘩別れだとお互い気まずく、いい想い出になりません。人の恨みを買うと、結局、自分の評判を落としてしまう、、ということもあります。それに、もし、綺麗に別れていれば、後で別の形で関係を結ぶ、ということもあるかもしれませんし、それが自分の人間関係を豊かにすることでしょう。

とはいえ、親密にしていた人との付き合いはやっぱり辛く、感情的になってしまうものです。ですが、どうしても離れていく、となれば最後は笑顔で見送りませんか。

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