自分の努力は、隠すより表現したほうがいいのでは

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自分でなにかについて取り組んでいて、そのことについて努力している、ということもあるでしょう。そんなとき、その努力を人に伝えていますか?、、ということが、今回のテーマです。

やっぱり、こっそり努力をする人って、多いと思います。一つは、失敗することが分かるのが嫌だから。努力していることを表現した場合、上手くいかない場合は、そのことを周囲にわかられてしまいますよね。それは、恥ずかしい、という感情が立ってしまいます。それを回避するためには、こっそり始めうまくいかなかった時には闇に葬る、となりがちです。それと、「俺は努力しているだよ!」という態度は、若干、謙虚であることと矛盾を感じることもあり、それも抵抗感を覚えることの一つでしょう。

ですが、努力を見せることにもメリットがあります。その一つとしては、やる気になる、ということです。上記のことともかかわるのですが、失敗すると恥ずかしい、という感情があるので、見せてしまうと失敗できにくくなり、そのことに対して頑張ることができる、ということです。もう一つは、努力の程度にもよりますが、努力を見せることで周囲の人がサポートしてくれる人もあります。努力をしている人は、仕方にもよるのですが、魅力的に見えるので、つい、そこをサポートしたくなる、ということです。あと、努力の対象はその人の個性でもあるので、自己アピールにもつながります。

努力を見せることと、見せないことのバランス、ということを考えてみます。よっぽど、面の皮が厚い人を除き、やっぱり、失敗することを回りにみられるのはいやだ、、と思います。なので、ある程度軌道に乗るまでは、こっそりと努力し、色々と試してみる、といいでしょう。で、ある程度、努力が軌道にのり、もう少し加速させたいという時点になったら公開する、という方法がいいでしょう。公開の仕方も、あまり自慢げにならないように、と、言った配慮は必要かもしれません。facebook等SNSに対する公開の頻度も検討の余地があるでしょうね。

ということで、努力を見せること、というのは、そのことを達成するために推進力となります。抵抗もあるので、ある程度、このことについて力を注ぎたい、という対象が見つかったら、そのことをオープンにしてみる、というのがいいのではないでしょうか。

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