時には戦うことを辞してはならない

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もめごと、とか嫌いな人は多いと思います。ただ、時には戦わないと、という話です。

自分が損をしてしまう

世の中、生きていると色々ともめごとがあったりもします。そんな時、丸くおさめようとして、自分の主張を抑えてしまうことがあります。そうなった場合、相手の主張が全て通ることになり、自分自身は損をしてしまうことがあります。

もちろん、自分を抑えることにより短期的な利益は失うものの、長期的な利益(評判とかそういったもの)を得ることはできるかもしれません。ただ、戦うべき時に戦わないと、やっぱり、損をしてしまう、といったことはあるでしょう。

自分ひとりだといいのですが、家族とかいると、家族全体が損をする、ということにもなりかねないので気を付けましょう。

状況は好転することも多い

友人関係なんかがそれにあてはまると思います。例えば、友人に対して、強く自分の主張を言ってみたところ、友人はそれを受け入れてくれることがあります。ある時には、自分の主張をある程度することにより、関係が良くなる、ということもあります。

案外、人は自分の気持ちはわかりません。そのため、ぽんっ、と言ってみることにより、それが通じるときもあります。そのため、ある程度は自分の意見を表明することは大切かと思います。

戦いを始めるときは理性をもって

戦いを始めるときは、怒り、口惜しさ、といった感情を持っている時が多いです。この時気を付けるべきは、感情をもって戦いを始めない、つまり、ある程度、理性で冷静な判断をしてから戦いを始めるべきでしょう。また、始める時には、どのように収束させるかも、気にしたほうがいいでしょう。

もちろん、「どうしても許せない。」ということで戦いを始めるときもあるかもしれません。そんなん時でも、戦うことのマイナス面は認識すること、どこで終わらせるか展開を考えておくことは必要です。そうでないと泥沼にはまる可能性があります。

まとめ

できれば、波風たてずに生きていきたいものです。そうはいっても、時には戦わないこともあるかと思います。今回は自戒をこめて書いてみました。

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【編集後記】

そろそろ、遅めの夏休みをとります。その準備をぼちぼちしているところです。

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