やめたいことがある人のために~脱習慣化の方法

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人はそれぞれやめたい習慣を持っているものです。例えば、たばこ、お酒、スマホサーフィン、だらだらテレビ、夜更かしが考えられますね。そんな中、これらの習慣をどう止めていくのか、いくつか方法を考えてみました。

家に置かない

対象となるものを家から追い出す。お酒をやめたい人はお酒は家に置かない、おかしを家に置かない、たばこも吸いきったら買わない等が考えられます。家にあるとどうしても手が伸びてしまいます。逆に家になければ、いちいち、家を出て買いにいくのはやや煩雑であるため、思いとどまることができます。

これの応用としては、思い切って、テレビを処分してしまうこともいいでしょう。

近づかない

対象となるものには近寄らない。例えば、飲み会の回数を減らす、飲み屋に立ち寄る回数を減らす、たばこを吸う人との付き合いを減らす、不要にコンビニに立ち寄らない、等が考えられます。酒を減らすにしても飲み会で目の前でおいしそうに飲まれるとついつい飲みたくなってしまいます。君子危うきに近寄らず、ということで近寄らないのが一番です。

代替行動を探す

対象となる行動の代わりになるものを探す。例えば、ノンアルコールビールを飲む(ノンアルコールビールを箱買いして家に置いてあります)、ガムをかむ、夜は飲み会ではなく勉強会に行く(懇親会にでるかどうかは議論の余地はあるとして)、勉強用のアプリを使う、映画を見る、といったことが考えられます。つまり、対象となることを紛らわせるような行動をとるといいでしょう。

肯定的にとらえる

自分の行為を肯定的にとらえる。

禁煙を決意して3日は我慢したものの、4日目から吸ってしまった場合。その場合、自分の意思の弱さを嘆いてしまい、それっきりになってしまいます。少し考え方を変えて、例えば毎月禁煙にチャレンジして4日目で挫折した場合、3日/月 × 12か月=36日となり、禁煙していた時間が1年のなかでは1か月を超えることになります。こう考えると、毎日吸っているよりはるかに体にいいような気がしませんか?

このように、やめたい習慣をやめることができた場合、期間の長さ等はひとまずおいて、やめるという行為ができたこと自体を誇りに思いましょう。そして、しばらくして、やめることを再開すればいいのではないでしょうか。

まとめ

やめたいことをやめる方法を上のようにまとめてみました。色々と書きましたが、実は、とりあえずやめてみる、ということが最も重要かもしれません。そこから、色々と試してみる、ということ、後は繰り返す、ということが大切でしょう。

 

 

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