英検準1級勉強記 (6)~Writing

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先日、ようやく英検準1級1次試験が終わりました。少し、ほっとしてはおりますものの、来月頭には2次試験があるので、もう少し頑張ります。今日はWriting編を。

準1級におけるWriting試験の概要

Writingの試験は、試験問題にe-mailが書いてあり、それに対する回答という形で問題用紙に書いていきます。文字数は概ね100字程度とされています。e-mailの中に3つ質問が記載されているので、それに対する自分の意見と根拠を書いていきます。

例えば、今回の試験では、子供を田舎(countryside)で育てることはいいことか、という質問がありました。私は、いいことだと思う、なぜならば田舎の空気と水は健康にいいし、リラックスしたムードは子供にいい影響を与える、というようなことを書きました。

Writingでしやすいミス

日本人だと、Writingにおいてしやすいミス、というものがあります。例えば、単数、複数の区別、それと冠詞、時制の統一、あたり。あと、意外と宛名の後のコンマも忘れがちです。そういった項目は、一回プルーフリーディングをするとある程度減らすことができます。ただ、冠詞は感覚的なものがあるので、迷ったら直感で書いていくしかないのですが。

勉強方法

Writingの勉強方法は他の科目とは少し異なります。というのは、Writingを書いても自分で正解かどうかわからないこと。そのため、問題を解いたら、nativeの人とか誰か自分より英語がはるかに上手な人に添削をお願いする必要があります。

私がお願いしていたのは、以前、ワークショップに参加していたFunleaning(http://www.funlearning.co.jp/)。そこにプログラムの設定、問題の作成、Writingの添削をお願いしていました。考えられたプログラムと丁寧な添削をしていただいたので満足です。他の方法として、通っている英会話の先生にお願いする、Writing/Speaking専門の教室もあるので、そこで勉強する、という方法もあるでしょう。

まとめ

Writingは英検準1級で必要な型を身につける、ことと、添削をしてくれる人を探す、というところがポイントになるかと思います。

 

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