繁忙期において、気を付けたいこと~うまく休みを取りながら乗り切るためには

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監査を業とする人にとって、もうすでに、繁忙期に突入していることと思います。私自身は現在監査はしていないのですが、監査をしていた時の繁忙期の身の処し方について書いてみます。この場合、2か月くらいは忙しい時期が続くことを前提とします。

週1日は休みをとる

繁忙期、となると、仕事に追われまくることになります。その場合であっても、週1日は休みを取るようにしましょう。以前、土日とそれぞれ別の現場に出た時に、翌週は常に金曜日な感じでいまいち効率があがらなかったように記憶しています。それからは、なるべく仕事を調整して週1日は完全にオフになるようにしていました。そうすると、疲れては残るものの、翌週、多少は楽になります。

この時、家でだらだらと休みのではなく、運動するなりマッサージに行くなりすると休みの効率があがります。

徹夜はしない

徹夜はやめましょう。徹夜してしまうと、翌日における効率が最悪になります。つまり、夜遅くまでやることによる効率低下、翌日も効率低下、となり全体を通して効率が悪化してしまいます。結局時間をかけても、低い生産性でしているため、全体の生産性は下がってしまいます。それであれば、夜はある程度のところで帰り、翌日朝早くからやったほうが効率的になります。

徹夜が許容されるのは、締切があって、それが終われば翌日は休める、そんな状況でしょう。

スケジュールをきちんとたてる

まず、時間管理はスケジュールをきちんとたてることから。忙しい時期は重ならないようにして、ある程度休みが取れるようにしましょう。特に複数プロジェクトを抱えている場合はそれぞれイベントが重ならないように事前にアレンジしておくなどの配慮が必要です。

周りに気を遣わない、遣わせない

繁忙期だと、周りの人は遅くまでしている、ということもあります。その場合、自分の体調を考えて早く帰れるときは早く帰りましょう。どうしても、上司が帰らない場合、部下も帰りづらかったりします。そこを勇気を出してかえってしまう、ことも大切です。後、体調が悪い場合は正直に話して、早く帰ってしまう、ということもやっぱり大切ですよ。

意外と上司は部下に早く帰ってもらって、自分の時間を作りたい、と考えているものですよ。やっぱり、上にいけばいくほど、昼間は仕事に専念できる時間は作れないですから。

また、上に立った場合は、家に帰せそうなな人はどんどん帰して英気を養わせるべきです。くれぐれも、急ぎの仕事がないのに、現場に貼り付けるのはやめましょう。

メリハリをつける

そうはいっても、忙しい時期が重なってしまうことがあります。そうなった場合はメリハリ。例えば、前の日遅くまで仕事したら、次の日は早く帰る。前の週は大変だったら、翌週は少し楽にする。というように、メリハリをつけて仕事すると、比較的スムーズに繁忙期を過ごすことができます。

まとめ

繁忙期、読んで字のごとく、忙しい日々が続くようになります。そこをうまく工夫して休みをとりつつ、繁忙期を過ごしたいものです。

 

 

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