PCでメモをとってみよう(3) ~実際の場面

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PCでメモをとってみよう、前回は、取り方をとりあげました。今回は実際どんな場面でメモをとれるのか、とういことについて考えてみましょう。

議事録を取る係になった場合

まず、会議等で議事録を取る係りになったときです。そういった場合は、議事録取りという役割を与えられているので、議事録をとることに専念できる環境かと思います。つまり、そこでの議論にはそこまで深く入り込む必要がない。そういった場合であれば、PCで議事録をとることが望ましいでしょう。PCで議事録をとれば、多少の取り損ねはあっても後で振り返りながらまとめていく、ということもできます。

大きな会議の席上

全体会議、部門会議のように大きな会議の場合です。こういう場合は、社長や部門長といった地位が上の方がありがたい話をすることが多いでしょう。そうした場合、自分に発言の必要が来る場合は少ない、ですよね。そういった場合には、PCで議事録を取ってみるのも面白いかと思います。まあ、こういう話は精神論的なことも多いので、多少、誤りがあっても問題になることは少ない、ということで、PCでメモをとることの練習にもなろうかと。

セミナー

セミナーを受ける場合もそうですよね。特に、座学中心の場合は、ノートではなくPCでメモを取るといいですよね。PCでメモをとっておくと、後で、復習等をする場合も読みやすくてすごく便利です。

まとめ

PCでメモを取る場合、聞くことに専念できる環境であることが大切です。今回はその具体例として議事録取りをまかされたとき、大きな会議、セミナーが考えられます。ただ、内職していると勘違いされないように気を付けたいですね。

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