偉い人が前線に出た方がいいケースとは

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以前、偉い人はなるべく前線に出ない方がいい、ということを書いてきました。もちろん、出た方がいいケースもあるので、今回はそんなことをば。

まずは、営業をする時。トップセールス、という言葉があるように、社長や偉い人がものを売ると、結構、売れます。

それと、問題が発生したとき。問題が発生した時に、しかるべきタイミングで偉い人が出ていき、問題解決にあたると、パシッと問題が解決できる場合があります。

とはいえ、ここでうまく解決できないと、問題が深刻化するので、それはそれで大変なのですが。

それと、後は肩書きのバランス。向こうが社長が出てくるのに、こちら側が一般社員だと、権限のバランスがとれない、ということもあります。

最後は、節目。例えば、決算の報告なんかに偉い人が顔を出すことが多いです。

というわけで、偉い人が顔を出したほうがいい、ケースでした。

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