何回も同じことを言うことの大切さとたった一つの注意点

何回も同じことをいう、ということは、人を動かすことにおいて結構大切なことだと考えています。なので、今回は、何度も同じことを言うことの大切さと注意点を綴ってみます。

人は忘れる生き物です。なので、一回、言っただけだとその場はわかっても、時として忘れてしまうものです。なので、何度も言って思い出してもらう必要があります。自分にとって大切でも相手にとってそうでないと、ふわっと忘れられてしまうので、繰り返すことにより覚えてもらう、と言うことです。

それと、いえば言うほどに説得力が増します。頼み事も、一回だけだと、それで終わってしまいますが、何度も同じことを言うとその熱意が相手に伝わり、そこで相手の心を動かす、と言うこともあります。そこまで言うなら仕方がないか、、、ということです。

さらに、タイミング、ということがあります。例えば、頼み事をした時にその時は何かしらの事情や感情により受け入れられなかった、ということあるでしょう。虫の居所が悪くて、そのときはつい断ってしまった、なんてね。だけど、別のタイミングにすると今度はその時の事情や感情が受け入れてくれるモードになっていると、スーッと言い分が通ってしまうこともあります。

逆に注意点は、相手に嫌な気分にさせない、ということです。1回嫌な気分にさせてしまうと、聞けば聞くほどに嫌な気分になってしまう、ということもあります。なので、嫌な気分にさせないように、ということは気をつける必要があります。

ということで、何度も言うことの大切さ、ということを述べてみました。ただ、言い方を間違えると、相手から拒絶されてしまいます。どうやっていえば良いか、ということはまた別の機会に考えてみたいです。

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