知ったかぶりがもたらす弊害3つ

知ったかぶり、よくないと思いつつ、ついついしてしまうものです。ですが、知ったかぶりには色々と弊害もあります。今回はそんなことをば。

知ったかぶりをしても、話しているとすぐに化けの皮が剥がれてしまうのです。表面的な話で終わるのであれば、問題なくやり過ごせることも多いです。ですが、議論が深まっていくと、知識がその深まりに耐えられなくり、ついていけなくなります。それでも、わかっているように見せようとして強引に議論を進めるので、相手としてはそこから「ああ、この人は知ったかぶりをしているな」ということがわかってしまうのです。

実は軽くみられてしまうのが知ったかぶり。知ったかぶりをしている人と話せばすぐに知ったかぶっていることはわかってしまいます。そうなれば、「あいつはわかっているようなことを言っているけど実はわかっていない」という評価になります。これは、単純に「あいつはわかっていない」という評価に加え、「あいつはわかっているような顔をしている」という、二重のマイナスが加わるので、実は、軽くみられてしまう、ことになります。

最後に、正しい知識の獲得やあるべき行動の阻害をしてしまうのが、知ったかぶり。素直にわからないと言ってくれば、説明を丁寧にしたり、場合によっては行動をサポートすることもできます。でも、知ったかぶられて、「こんなことわかるよ。」、「こんなことできるよ。」とと言ってしまうと、周囲が助けることができず、本人もよくわからないまま、対応しているので、誤った行動をしてしまう可能性が極めて高くなります。

ということで、知ったかぶりの弊害を考えてみました。ですが、つい、しったかぶってしまうのですよね〜、という人もいるので、また、機会があればどうやって知ったかぶりをしないでおくか、ということを考えてみます。

人生のコツ/趣味