もし、現地語を3つだけ覚えるとしたら

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英語が母語ではない国、というのはたくさんあります。そんな国に旅行する際には、もちろん現地語をきちんと勉強した方がいいのですが、その時間をとれないことも多いでしょう。そんなとき、3つだけ覚えるとしたら、以下となると思います。

こんにちは(hello)

まずは、あいさつから。お店でなにか買うとき、電車で隣り合わせにすわるとき、予約するホテルについたとき、まずは、こんにちは、からですよね。そんなとき、英語でハローではなく、現地語であいさつができるとぐっと、距離が近くなる気がします。よく、語学の入門だと、自己紹介やいかがおすごしですか(英語だと How are you?)を習いますが、そこまで会話がすすむことはあまりないような気がします。

ありがとう(thank you)

次はありがとう。なにかしてもらったら、「ありがとう」と普通にいうと思います。ホテルでのちょっとしたサービス、道を教えてもらったとき、レストランでサーブしてもらったとき、なにかをもらったとき、なんかがあると思います。そういうとき、現地語で「ありがとう」といえるといわれたほうもかなり感じがいいと思います。というわけで、ありがとう、是非覚えておきましょう。

いくら( how much)

最後は値段を聞く、「いくら?」ですね。旅行をしたときには、お金を使う機会は必然的に生じます。お金を使う前に、値段、知りたいですよね。売っている人は必ずしも英語が通じるとはかぎりません。そのため、現地語でいくらと聞くことも必要になります。現地語で聞くと、現地語で返ってくるので、よくわからないといえばよくわからないのですが、その時は、書くなり、お金を見せるなり、電卓をたたくなりすれば、数字を把握することはできます。その金額をもとに、買うかどうか決定できます。

まとめ

中途半端に勉強しても、しゃべることはできても聞き取ることは困難なことも多く、効果的なコミュニケーションを行うことが難しいこともあります。そのため、ある程度、事前の学習をり絞ってしまう、という手もあるでしょう。もちろん、現地語をどこまで習熟するかは目的によるのですが、パックツアーとかで行くとした場合でも、上の3つの単語をあらかじめおさえておくといいでしょう。

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