高知旅行記 (2) ~四万十川の周りを巡る

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前回は中村到着までまとめました。次は四万十川の観光について書きます。

宿泊先

宿泊先は、あらかじめ予約しておいた民宿こばんへ。ここは、中村駅から徒歩7~8分程度、お値段は素泊まりで3,300円と非常にリーズナブル。部屋は4畳半、バストイレは共同というところですが、一人で寝る分にはそれほど困りません。四万十川水泳大会の影響で、この時期とりにくかったのですが、ここだけはたまたま空いていたので、こちらに宿泊することにしました。

四万十川へ

さあ、宿泊先で荷物をおろし、いよいよ四万十川にいきます。まず、観光案内所で観光の方法について聞いたところ、レンタサイクルがいいだろう、とのこと。ここでも自転車を貸してくれるのですが、駅前のレンタサイクル屋のほうが場所的に便利だろうということでこちらで借りました。値段はマウンテンバイクとままちゃりが5時間600円、24時間だと1,000円になります。

そして、中村の市内を自転車で抜けると、四万十川到着です。まずは、赤鉄橋という橋があるのそこを渡ります。そこから、川沿いに道がとおっているので、そこを上流をめざして自転車をこぎました。そこをしばらく自転車をこいでいきますと、最初の沈下橋である佐田沈下橋があります。沈下橋というのは、橋の高さが低く、通常は橋として利用できますが、増水した場合には川に浸かってしまう橋のことをいいます。手すり等がないので渡るのが少し怖いです。

沈下橋のあたりだと、綺麗な川の景色が良く見えます。本当はこのあたりで軽く泳ごうと思ったのですが、よくよく見ると、川の流れが非常に急で、誰も泳いでいる人はいない、ということで怖くなり断念しました。この辺、水難事故もちょくちょくおこっているようで注意が必要です。結局、足を水につけてくらいで満足して帰りました。

所用は時間は駅前から佐田沈下橋までで約50分くらいかかります。これを晴天の中、そこまでいったので、暑くて大変でした。

中村市内観光

四万十川から中村市内に戻ると、3時くらいになっていたので、軽くお茶をします。この日は市民祭ということでパレードがあったので、それを見ました。今回出ている団体はざっと7~8団体くらい。聞いたところ、昔はもっとたくさん団体があったようです。これも見ていると意外と面白かったので、市内を歩きながらパレードを見ていました。その後、6時ころに夕飯を食べて、その時市民祭の中で四万十提灯台のパレードがあったため、それをご飯を食べながら見つつ、この日は終了です。ここで食事した場所はなかなかよかったので、別途、とりあげることにします。

(続く)

 

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