ネタになる海外(2) ~ジンバブエ

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ネタになる海外、2回目はジンバブエとなります。

ジンバブエの概略

ジンバブエ、聞いたこともないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、南アフリカ共和国の北側にあります。宗教的には、キリスト教、部族宗教があるみたいです。言語は、以前はイギリスの植民地だったこともあり、英語が比較的よく通じます。気候はというと普通に暑かったような気がします。

ジンバブエの見どころ

やっぱり、ビクトリアフォールズ。世界3大滝として有名です。横一列に滝がつながっているのはやっぱり壮観です。もちろん、ジンバブエ側からではなく、ザンビア側からも見ておきたいところ(ちなみに私はザンビア側はタクシーにのって街めぐりをしてしまい、滝は見逃してしまったのです)。あとは、ザンベジ川のクルーズも楽しいですよね。

その他は、グレートジンバブエも観光地としてはまあまあです(具体的にはあまり覚えてはいないのですが)。首都のハラレも普通に歩くと結構面白かったり、後はビクトリアフォールズから乗った寝台電車もよかったです。

歴史的建造物は少ないのですが、アフリカの街は独特な雰囲気があり、アジアやヨーロッパとは違った趣があります。

ジンバブエであった人

アフリカの人はわりと人懐っこい人が多く、また、英語もできる人が多いので、話をすると楽しく感じることは多いです。寝台電車に乗ったときも一緒に乗っている人と色々と話をしたことは覚えています。

ジンバブエの治安

ジンバブエ、治安が悪そうな響きがありますが、思ったほどは悪くありません。外務省の海外安全情報のホームページでも「注意してください。」になっております。もちろん、これはこれで注意をしないとはいけないのですが、絶対に渡航できないというほどのことはないのかな~なんても思います。もちろん、海外なのでそれ相当の注意をすることがあるのですが。

まとめ

ジンバブエ、聞いたことがなく、行ったことのある人も少ないはずです。これは人に話すと相当に受けると思います。

 

 

 

海外事情/語学