香港で目にしたあれこれ

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先日、香港出張に行ってまいりました。遊びでいったわけではないので、観光することはできませんでしたが、目にしたもの、聞いたことを以下のようにまとめてみました。

言語

香港の言語は広東語、英語、普通語(いわゆる中国語)が入り混じっています。もともとは、英領であったこともあり、英語教育がなされていたのですが、香港返還より英語教育が必須ではなくなり、また、大陸からも人が多くやってくるようになったこともあり、普通語が従来よりは話されるようになっているとのことです。ただ、テレビは広東語と英語で放映されている、ということで、広東語も一定の地位を保っています。つまり、誰がどの言語を話せるのか、ということについて色々なパターンがあるようです。

コンビニ

7イレブンが多いです。あとは、サークルKですね。大陸のほうだと、ファミリーマートやローソンが強いのと対照的です。扱っている商品は日本と同じく食べ物、飲み物、雑貨、文房具ですが、香港ならではのデザインとなっております。ゆっくり、品揃えはみていないので、次回はじっくりと見てみたいものです。

トイレ

公衆のトイレは鍵がかかっているものが多いです。また、個数もあまり多くはありません。確かに、トイレは犯罪の温床になりやすい、また、不潔になりやすい、ということでアクセスを制限しているかと思います。ただ、街中を歩いていると、ちょっと不便を感じました。

とりばし

ちょっとした高級な中華レストランに行くと、箸が二つおいてあります。これ、実は、片方はとりばしだそうです。確かに、これだと、直箸にならず、とりばしをまたずに取り分けられるので便利です。

トラム

2階建てバスが普通に走っていました。日本だと、はとバスくらいしかないので、驚きです。結構、2階からの眺めはいいものです。

まとめ

今回はちょっとした街の様子をまとめてみました。次は、ゆっくりと観光したいものですね。

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