ミャンマー旅行記 (6) ~ ミャンマー宗教事情-仏教、イスラム教、ヒンズー教等

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さて、6回目となったミャンマー旅行記。今回はミャンマーの宗教事情についてです。仏教が主ですが、イスラムやヒンズーも見受けられたような。。今回は、見た感じを書き、特に統計/書籍等は参照しないことにします。

仏教

やはり、世界三大仏教遺跡を抱える国だけあって、仏教が最も規模の大きな宗教となっております。赤い服を着たお坊さんも、ヤンゴンやバガンの街を歩いているとよく見かけます。また、ミャンマーで最も大きい(多分)、シェエダゴンパヤーも我々は夜訪問したのですが、それにもかかわらず、参拝客もかなりの数の方がいらっしゃいました。

イスラム教

では、ミャンマーには仏教しかないのか、というとそうでもないようで。まずは、イスラム教。特にヤンゴンの街を歩いているとイスラム教寺院が 4~5件散見されました。また、その近くではイスラム風の服(ヒジャブ等)を着ている女性が歩いていたり、ハラルフードのお店があったりもします。ネットなどで調べると仏教徒とイスラム教徒の間には、緊張やいさかいもあるようです。ただ、街を歩く限りにおいては、特に気になるようなことはなかったですね。

ヒンズー教

ヤンゴンにはインド人街があることもあり、ヒンズー教もあるようです。ヤンゴンの街を歩いてみると、2件程度、ヒンズー寺院が見受けられました。ただ、特ににぎわっているということもないようで、ヒンズー教徒はそれほど多くはなさそうです。ネットでもイスラム教のことよりは取り上げられていないようです。

終わりに

6回に渡りポストしてきました、ミャンマー旅行記、今回でとりあえず終わりです。わずか、5日間の滞在でしたが、思った以上に色々な出会い、発見がありました。また、機会があれば、再訪したいところではあります。

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