イタリア街歩き記㉑~ローマに行ってメトロに乗ろう!

Pocket

僕が海外に行ったときに、そこに地下鉄があればまず乗る、というほど、地下鉄好きです。一番、乗りやすくて安心できる公共交通機関ですからね。もちろん、ローマでも乗りました。それについて少し書いてみます。

ローマ、一国の首都であり、観光客もたくさん来ている割に、地下鉄が少ないのです。A線、B線と2本がテルミニ駅で交差するように通っているだけ。パリや上海、東京には遠く及ばず、インドのボンベイですら、もう少しあったかとも思います。まあ、A線はスペイン広場やサンピエトロ寺院の近くをとおっており、B線のほうはコロッセオに行けるようになってはいるのですが。

駅の名前の付け方も割とシンプルで、レパブリッカ、スパーニャのように広場の名前か、オクタヴィア、レパント、シプロのようにとおりの名前を付けている感じですか。僕も全線乗ったわけではないので、必ずしもこのような法則性でつけれられているかどうかはわかりませんが。で、地下鉄の入り口はこんな感じ。Mと書いた看板の下の階段を下りていきます。これは、スパーニャ駅です。

で、まずは、地下鉄なので、切符の自販機があり、そこで切符を買います。ちょっとわかりにくいのですが、画面上、英語での説明を出せるので、それをみながら操作すればなんとかなります。ただ、切符売り場の精度が悪いらしく、とある駅で僕が買っている自販機の隣で買っているカップルはお金を入れたけども、切符が出てこないようです若干イラついているようです。

そして、改札口。ここの入り口に切符を入れます。まあ、イタリアも治安がいいところらしく、セキュリティは厳しくない様子。これが、インドのボンベイだと、銃を持った警察がいたり、荷物のX線チェックがあって、ものものしい雰囲気があったのですが、そういうことはなさそうです。

で、構内に入り、地下鉄に乗り込みます。まあ、平日の昼間、というので、さほど混んでいる感じもなかったです。そうそう、こうやって写真を見ると、日本と異なり、あまり社内には広告が貼っていませんね。

もちろん、入り口の上のほうには、路線図がついています。これを見ながら、「そろそろ、降りる所につきそうだなー。」とか、考えつつ、乗っていたりもします。

で、到着したら、降りて出口に向かいます。基本的には、日本にある地下鉄と変わらないので、ローマにいったら是非地下鉄で動き回ってみてください。意外と主要観光地はこれでいけます。

海外事情/語学