パリ-デュッセルドルフ街歩き記(20)~6日目いよいよケルン大聖堂へ

さて、海外旅行もようやく6日目に突入しました。この日は8月1日、ついに8月に突入です。今回はケルンまで大聖堂を見てまいりました。

まずは、wikipedia(2016年6月18日現在)の記述から。

ケルン大聖堂(ケルンだいせいどう、:Kölner Dom)は、ドイツケルンにあるゴシック様式大聖堂。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂Dom St. Peter und Maria。聖ペトロとマリア大聖堂の意)。ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、ローマ・カトリック教会ミサがおこなわれている。大聖堂の維持管理は主にケルン大聖堂中央建築協会によって担われている。

出発は、もちろん、中央駅から。時刻やプラットフォームについてはよくわからなかったので、中央駅にあるtourist informationで聞いてきました。だいたいの行の時間と帰りの時間を言うと、こういう時刻表をくれます。だいたい、1時間に3本くらいは電車がある感じでした。

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このConnection 2に乗り、ケルンに向かいます。また、券売機はこのように設置されています。英語で入力も可で、出発駅と到着駅を入力すると金額がでてくるので、そこにお金を入れるとチケットを買うことができました。11.3Euro、まあ30分程度電車に乗っていますので、そんなに高い、という感じではないですね。

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ちなみに乗った電車は以下のようです。写真には写っていませんが、自転車で乗り入れることも可能です。ドイツ、環境意識が高いということもあり、自転車に乗っている人は結構多かったですね。あと、2階建てとなっております。

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電車で30分ほど乗ると、ケルン中央駅に到着します。そこから、降りるとすぐにケルンの大聖堂が見えてきます。

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中はこんな感じです。

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実は、大聖堂だけ見るのであれば30分もあれば十分です。そうすると、そろそろ帰る?という話にもなるのですが、せっかく、ケルンの街に来たので少し歩いてみることにします。少し、見てみると、、橋があるので、そこを渡ってみます。この橋には、なにやらじゃらじゃらと鍵がくくりつけられています。これ、どうやら愛を誓った南京錠のようです。

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そこをずーっと歩いていくとケルンメッセ駅というケルン中央駅の隣の駅につきます。ここまで所要30分程度。ここも、デュッセルドルフやケルンの中央駅よりは小さいですが、何本か路線が通っているようです。

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ケルンメッセ駅でトイレ休憩。デュッセルドルフ中央駅にも同じ形のトイレがありました。ここは綺麗な分、結構高く、1ユーロとられます。中に入ると改札のようになっており、そこにコイン投入口があります。

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ちなみに、さらに足をのばしてケルンメッセへ。とりあえず、到着はしましたが、中ではなにもやっていないご様子。見本市なんかをやっているとさぞかし盛況なことでしょう。

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これが、今回食べたお昼。これが有名な血でできたソーセージです。味はというと、、、ちょっと冷たかったのが気になりました。おなかもあまり減っていなかったのもあり、少し残してしまいました。

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ちなみにこちらが橋の向こう側からみた大聖堂の写真。

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さらに、大聖堂の近くは広場になっており、そこを囲むようにカフェが並んでいます。また、広場では時折演奏をしている人もいて、そういった人を横目でみるのもまた楽しいかと。

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これで、ケルンの観光はひとまず終了。デュッセルドルフまで戻ることとします。

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