パリ-デュッセルドルフ街歩き記(6)~海外旅行2日目 ルーブル美術館を見て

さて、いよいよルーブル美術館に到着しました。ルーブルを見終わると今日の観光行程は概ね終わりです。さて、どんな感じになりますでしょうか。

ルーブル美術館、wikipedia(2016年8月9日現在)では、以下の様に紹介されています。

ルーヴル美術館(ルーヴルびじゅつかん、: Musée du Louvre)は、パリにあるフランスの国立美術館。世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区セーヌ川の右岸に位置する。収蔵品380,000点以上。先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れている[2]。フランスの世界遺産であるパリのセーヌ河岸にも包括登録されている[3]

世界最大級の美術館、とあり、どきどきしながら入ります。まずは、この透明なピラミッドから入ります。

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そこを抜けると、地下から展示が始まり上に上がっていくような形で歩いていきます。広大であるため、順路とかはなく、地図を片手に見学をする、ということになります。

世界最大級の美術館、ということで、見る人もジックリ見ているのかな~、と思うと、周りの人も意外と歩く速度は速い….。そういうぼくもわりと速足で歩いている…。どうしてだろう、、。広すぎるからではないだろうか。wikipediaの説明にも60,600平方メートルとあり、非常に広くかつ展示品も多い。ですが、普通に観光すれば1日美術館にあてる、というスケジュール設定はあまりせず、半日くらいでまわる。でも、一通りは見たい、とすれば、やっぱり速足で歩くしかありませんよね。というわけで、見る人見る人さっささっさと歩いている、のでは思うわけです。もちろん、じっくり見る人もいるはずですが、そんなに多くは見なかったような気がします。

また、ルーブル美術館にはモナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケ等有名な美術品も多々あります。特にモナリザは人気が高く、「モナリザはこちら」みたいな案内が壁にはってあったり、人だかりがもっとも多く、写真を撮るのも人一苦労。

そういったものをざっくりと見て回り、証拠写真もいくつかとりました。全部添付すると多すぎるので、自分がいいなと思った、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の写真。それと、多分、あまり有名ではないが、心惹かれた風景画を添付することにします。

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で、ルーブル美術館をわずか3~4時間で見て回ったので、そろそろ帰るかな、、と思ったのです、もうちっと、友人との待ち合わせまで時間があったので、もう少し街を歩くことに。地図をみると、近くにエリゼ宮があったので、それを見に行くことに。途中、サントノレどおりという、ブランド品を扱う店が集まる通りを抜けながら歩く。その中で撮った写真がこちら。GUCCIですね。

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パリのブランドを取り扱っているお店は、わりきちっとしたカッコで行くべき、という話で、その時は「いかにも旅行中です。」みたいなかっこをしていたので、立ち入るのは見送りました。で、次の写真がエリゼ宮。フランスの大統領官邸です。フランスの国旗がはためいていますね。ここで、「大使閣下の料理人」にでてくる大沢公は腕をふるったのだな、、と思うと少し感慨を覚えました(腕を振るった話はもちろんマンガの中での話です)。

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ここから、Pylamidesの駅まで歩いていこうとおもったのですが、Madelene駅のほうが近く、かつ、12号線(自分の宿泊先まで1本でいける)だったので、こちらから電車に乗って帰りました。このあたりの写真がこちら。この周りには、高級食材店が多くあるようです。

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さて、その後家に到着。この後は、友人のKさんと会食。そう、このKさんこそが、パリに来るきっかけになった「パリに駐在した友人」です。職場が近くということで宿泊先まで来ていただきました。そこから、近くのカフェで会食。その時は、パリでの仕事や生活、政治事情、夏休みの過ごし方、共通の友人/コミュニティなど話が多岐にわたりました。そうそう、そこの店員さんはサイケデリックな口紅をつけた女性だったのですが、それが妙に似合っていて「さすがはパリだな~。」と感心したことを覚えています。ちなみにそこで食べたのは、写真であるようなハムの盛り合わせ。それとメインがステーキ。どちらも肉。やっぱり、ヨーロッパは肉ですね~。

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さて、これで1日目は無事終了。次の日はモンサンミッシェルです。

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