何かを「待つ」ことになった場合に考えておきたい対応策

人が生きていれば、何かについて待つ、ということは結構多くの機会でありますよね。マーフィーの法則ではないのですが、自分にとって重要な時ほど結構待つ時間が長くなることがあったりします。この時、受け身になってしまうと、ズルズルと時間が立ってしまう、というのは避けたい。ので、どのようにして、「待つ」という行為をするか考えてみました。

何かを「待つ」際には、見通しが持てるか、持てないか、で、大分、感じるストレスが違ってきます。見通しが持てればある程度長い期間待てますし、見通しが持てないと割と短期間で力尽きます。この見通しの付け方、結構、色々あるので順繰りに紹介していきます。

まずは、相手に約束をしてもらうこと。例えば、自分のところに訪問してもらうにしても、「そのうち行きますね」よりは、「3日後の午前10時頃に行く」といってもらった方が待ちやすいです。何かしら、自分が待つ、という行為をするにあたっては、まずは、相手に約束してもらう、ということがいいでしょう。

とはいえ、約束してくれない場合や、約束を守らない場合、というのありますよね。その場合は、相手の対応に応じていくつかの行動をあらかじめ想定しておくといいでしょう。待ち合わせであれば、10分遅れたらショートメッセージを送る、20分遅れたら電話する、30分過ぎてもこない場合はもう帰ってしまう、という感じで。相手との約束が効果をもたらさない場合は、自分の行為だけで完結させます。

あとは、待つことについて自分の中で重要性を明確にし、それに基づき、どこまで待つかのラインを決める。例えば、友達だったら10分待ってこなければ去り、自分が片想いしている人なら1時間は待とう、というような感じ。この場合だと、待っている人の属性でどこまで待つか決めている、ということなります。

最後は、忍耐と覚悟を持って当たること。待つ、ということであれば、腰を据えてとことんまつ、ということですし、またないのであればさっさと帰ってしまう、ということですね。待ち人来らず、、という状況は結構精神的に辛いので、それにうまく対処するには、忍耐と覚悟が大切です。

ここでは、「待つ」ということを考えてみました。「まつ」ということは、どうしても、相手に主導権が渡りやすくなりますが、なるべく、自分に主導権あるように、相手との交渉や判断を行うことが大切です。

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