色々と悩んでしまった時には紙に書いてみよう!

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生きていると、色々と悩んでしまうことがありますよね。人生をどういくべきか、友人/異性との人間関係、自分の有り方における矛盾、等々。そういったことをとりあえず紙に書きなぐってみましょう。

考えているようで考えていない

色々と考えが頭をめぐる時、それについて考えているようで考えていないことが実はあります。それは、人生でも、仕事でも、恋でも色々と考えているようでも、同じようなことがぐるぐると回っているだけ。時間は立っているものの思索は空回りするだけで全く深まっていない、そういうことはよくあると思います。頭の中で考えると、このようなことが往々にして起こりえます。

とりあえず紙に書いてみよう

そうする場合どうしたらいいか。そうしたら、少し、時間をとって。例えば、休日、ノートを持って、カフェにでかけます。ノートは新しいものでも従前に使っていたものでもいいです。そして、コーヒーを頼み(もちろん他の飲み物でもいいでしょう)、それを一口飲んだら、ひたすら頭に浮いてきた言葉を書く殴っていきます。変な自己規制をせず、ばしばし、書いていきます。倫理的によくないのでは、ということでも、思いついたことは書いてしまいます。内心の自由、ということもあるように、考えて書くことは自由です。「あの野郎、殴ったろか。」ということでも書いてしまいましょう。もちろん、本当に殴ったらまずいですが、そう思うことは自由です。それを1時間くらい続けると結構心がすっとしてきます。そしたら、見直してもいいですし、人に見られたくないな、ということであれば破棄してもかまいません。

ここでのポイントはテーマを決めず、頭の中に浮いてきたことをどんどん書いていくこと。別に、人に見せるわけではないので論理的でなくてもいいし、どんどん話が飛躍しても全然かまいません。

他の方法との比較

悩み事がある場合は人にこぼす、ということが挙げられます。聞いてもらうこと、時として一人で紙に書くよりよっぽど、心をスッとさせる効果があります。また、自分では盲点になっていることを指摘してもらうこともあるため、一人で考えるより効果が高い場合があります。

その反面、聞いてもらう人により、逆効果だったりもします。例えば、聞いてほしいのに返って説教されてしまった、共感してほしいだけだったのに冷静に代替案を出された(もちろん代替案がありがたい場合もあります)、最悪なケースとしては他の人にしゃべられてしまった、ということもあります。後、人に話を聞いてもらう場合、その人に時間をとってもらわないといけないので、負担を強いることになります。

この場合、カウンセラーに聞いてもらうということもできますが、お金がかかってしまうし、カウンセラーも死後でしていることなので、フィードバックをしてきます。それが逆にマイナスだ、ということもなきにしもあらずです。

後は、同じ書くということでは、ブログやメルマガに書くこともあるでしょう。こういった媒体に書くと単純に思いついたまま書くわけにはいかないので、書いていく過程で論理が通すことができます。また、ネガティブなことをネガティブなまま書くわけにはいかないので教訓にする方向で書きます。つまり、ブログやメルマガの記載対象にすることにより、自分のネガティブな感情を昇華させることができます。

その反面、ブログは人に見せることを前提としているため、書きっぱなし、感情をたたきつけるわけにはいきません。また、個人的すぎることは書けないので全ての事項に対しては対象としずらい面があります。

まとめ

鬱々として思念が頭をめぐる場合は、思いつくままに紙に書きなぐることも有用です。もちろん、それだけでは、解決できないことも多いので、時の応じて他の方法(相談、ブログ)も使い分けましょう。

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