家計簿をつけてわかったこと

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思うことがあり、2014年の2月より家計簿をつけはじめました。そして、つい先日、家計簿を集計して2月分の実績を出してみました。そうして気付いたことは、以下の通りです。

食費がやたらにかかっている

まず、食費が結構な額になっています、、、。その原因としては、一人暮らしでやたら外食が多いこと、及び、一人で飲んでいることが挙げられます。東京都内だと昼飯だけでも、1,000円近くいってしまいます。また、一人で飲んでいるとあっというまに2,000円、3,000円という金額になってしまいます。とりあえず、一人で飲む回数を減らして

交際費が多い

2月は結構外で外食する機会が多く10回程度会食していました。人と会い、会食をすることは人脈の形成上、非常に有用なのでいたずらに制限すべきではないのですが、方法を考える必要はあります。

光熱費がかかっている

光熱費、、、これもいい結構使っているようです。なるべく暖房をつけない、及び、朝シャワー、夜、お風呂という若干リッチな生活を送っていたのでそれを改めるようにします。

 

自分では質素な生活をしていたつもりですが、結構、気付かないところでお金を使っていたようです。今後も、家計簿を取り続けると同時に、家計のリストラ策についても検討いたします。

記録をつける、ということは家計簿、及び、企業会計に共通する事項です。企業においても、記録を適切につけることは、利益管理上大切なことになります。詳細は以下の記事をご覧ください。

https://www.crossborder-accountant.com/study-financial-accounting

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【編集後記】

昨晩は、勉強会にてサムライインキュベートの榊原さんのお話を聞きました。その思考方法と活動量について見習わねば、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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